著書

  • 厳網林、2015, 環境情報科学 特集 スマートコミュニティ Vol.44(3)を編集担当。解説(pp.61-66)を執筆.
  • 厳網林・田島英一(編著)、2013、アジアの持続可能な発展に向けて―経済・社会・文化の視点から、2013、慶應義塾大学出版会、P.340 (1-22, 25-40, 41-57).
  • 小林光・一ノ瀬友博・厳網林・池田靖史、2013、ザ環境学—緑の頭の作り方、P.246 (87-97, 133-142, 184-194).
  • 厳網林、空間情報と統計、松原望編、『応用統計の百科事典』、2011。
  • 金子郁容、國領二郎、厳網林編、2010, 『社会イノベータへの招待―変化をつくる』人になる』、慶應大学出版会、2010年11月5日.
  • 厳網林編,2008,国際環境協力の新しいパラダイム~中国の砂漠化対策における総合政策学の実践,SFC総合政策学シリーズ,慶應義塾大学出版会,2008.4,p.301.(第4章 宮坂・厳(93-114),第6章 北浦喜夫(147-186),第9章 厳・王(243-272),終章 厳・小島(273-294),ほか各章は厳執筆).
  • 小島朋之・厳網林編,2008,日中環境政策協調の実践,SFC総合政策学シリーズ,慶應義塾大学出版会,2008.4,p.268.(序章 小島・厳(1-10),第1章 厳・小島(11-46),第2章(47-64),第4章(85-104),第10章(243-262)を執筆).
  • 小島朋之・厳網林,2006,東アジアにおける環境問題と国際政策協調スキームの構築,総合政策学:問題発見・解決の方法と実践(大江 守之・岡部 光明・梅垣理郎【編】)第8章,慶應義塾大学出版会.268p.
  • 厳網林・吉田勲・相沢利忠,2004,電子地図による視覚表現-GISの可能性,社会資本整備の新機軸(国土文化研究所編)第7章,pp.207-238.
  • 厳 網林,GISの原理と応用,日科技連出版社,2003.4,270p.
  • GISの基礎と応用(共著).電気学会空間情報統合化技術調査専門委員会(委員長 厳 網林)編.オーム社.2001年3月.285p. 第1,2,14,17章を執筆.
  • Wanglin YAN, 2001, Urban Sustainability in the Context of Global Change: towards prompting healthy and green cities(Singh R.B. eds). Oxford & IBH Publishing Co. Ltd.. (Chapter 8 Evaluating Quality of Urban Environment Using GIS), pp.165-180.
  • Wanglin YAN, Local Knowledge and Innovation: Enhancing the sustance of non-metropolitan regions (共著),Kiyoshi Kobayashi, Yasutaka Matsuo and Kenji Tsutsumi eds.), MARG: Kyoto University. 1999. Chapter 12 (pp.121-131) を執筆.
  • 久保幸夫・厳 網林,地理情報科学の新展開,日科技連,1996.8. 第3,5,6,7,8章を執筆.
  • Hongjun Lu & Beng Chin Ooi eds., GIS: Technologies and Applications, Singapore: World Scientific, 1993. “A System for the Evaluation of Urban Environment”, pp.51-64を執筆.
  • 都市計画の新概念・新方法(中国語),張在元編,商務印書館(上海),1993年.“第5章 都市情報システム”, pp.73-84を執筆.

雑誌・新聞記事

  • 厳網林、2010、中国の都市システム、『統計』、2010年8月、pp.21-28.
  • 厳網林,チベットのマニ車,三田評論2004年11月号ページ74.(三田評論2004年12月号寸描)
  • 厳網林、2005、環境時代の都市再生戦略-自然資本に立つ地域自立へのみち、個性かがやく都市の再生、第67回全国都市問題会議、全国市長会、pp.41-44.
  • 厳 網林(2001)東西文明と自然共生,ネイチャー・インタフェイス Vol.1,pp.44-47.
  • 小堀洋美・厳 網林(2000)オーストラリア熱帯雨林プログラムの概要―教育目標,実践,今後の課題,武蔵工業大学環境情報学部紀要2000,pp.100-107.
  • 厳 網林・武山政直(1999)地域地震災害リスクマネジメントシステムの構築に向けて,JACIC情報 Vol.14(2),pp.70-73.
  • 厳 網林,コンピュータマップから見た都市の郊外化,統計,1995(12),pp.32-36.
  • 厳 網林,中国における国土情報の整備と測量行政,測量,1995年1月,pp.70-71.
  • 厳 網林,中国における測量教育と地図出版,測量,1994年12月,pp.64-65.

新聞記事

  • 厳網林は新しい科学的方法で上海市の将来の都市化面積を算出(新聞記事),解放日報(上海市)内部参考,1996年.

報告書

  • 厳網林、2005、地域の環境特性がヒートアイランドの空間構造に与える影響に関する景観生態的分析、平成15~16年度科学研究費助成金(基盤研究C(2))、課題番号15500690)研究成果報告書。
  • 厳網林・趙之重、2006、高原地域の生態環境の回復と地域社会の発展に関する研究:青海省科技項目課題研究報告(No.2003-N-133)、中国青海省科技庁、2006.9、p293.
  • 厳網林、2005、住民主体とした里山景観保全活動のためのGISモデルの開発と実証実験、第3回研究助成事業成果報告会資料集、財団法人日本建設情報総合センター、pp.193-414。発表会スライド。
  • 厳 網林,多摩川の絶滅危惧植物の回復を目指した復元生態学的手法の開発(研究代表者 小堀洋美),財団法人とうきゅう環境浄化財団研究助成報告書No.224,2001.第2章,第4章を担当.
  • 厳 網林・森本淳子・吉田浩之,2003,
  • 中国内蒙古自治区コルチン沙地における砂漠化進行土地の景観生態的分析,慶應義塾大学森泰吉郎記念研究振興基金2002年度研究助成報告書.
  • 厳 網林・武山政直,地域地震災害リスクマネジメントシステムの構築方法に関する研究報告書,JACIC1999年度助成研究,1999.8.
  • 厳 網林(共著),地図情報システムの現状,電気学会技術報告第706号,1998.11.第2章pp.3-6を執筆.
  • 厳 網林・古谷知之,運輸交通情報のデータベース化とその高度利用,運輸政策研究所,1998年5月.
  • コンピュータリテラシー,武蔵工業大学環境情報学部,1997年3月
  • “自律・分散・協調型”景観スタジオの開発,平成7年度新エネルギー・産業総合開発機構委託業務(提案公募型・最先端分野研究開発事業研究成果報告書,慶應義塾大学,1997年4月
  • 厳 網林・金安岩男・伊藤 滋,景観スタジオの構築と実験,自律・分散・協調型“景観スタジオ”プロジェクトテクニカルリポート,1996.11
  • SFC環境デザイン教育研究会編,SFCの環境デザイン教育に向けて,土木におけるシビックデザインを分担,1996年10月