Assessing Community Adaptation to Flood Due to Sea Level Rise

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Even though natural disaster cannot be avoided, but its impact on people and property can be reduced through adaptation measures to minimize the risks and vulnerabilities. Nowadays, in dealing with disaster, community has been involved actively in order to increase its awareness and capacity. Bontang Kuala fisherman’s village, a traditional settlement of Bontang’s native residents, was built on the seawater for generations. Unfortunately, since 2009 this settlement has been struck by flood due to sea level rise, and from year to year the number and range of the flood has widened significantly. Flood that has been frequently occurred in this area, which is located in East Kalimantan Indonesia, reflects a [...]

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2013年秋学期卒業生、卒業式

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3月24日、13年度秋学期卒業生の卒業式が日吉キャンパスで行われた。晴れ晴れの天気とさくら爛漫の中で卒業生たちが笑顔いっぱいでこの日を迎えた。久々に卒業証書を授与する業務を手伝ったので、研究室の卒業生たちとナイスショット。思えば4年間はあっという間だったのね。卒業、おめでとう!

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日田と下川の森林利用に関する研究

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My research is focused on forest utilization in Shimokawa (Hokkaido) and Hita (Oita). More than 80% of Hita and Shimokawa’s areas are covered by forest and forestry industry plays important role as economic driven. Wood product are mainly used for building materials and furniture. There is abundant wood waste from logging process until finished products. The government of Shimokawa town initiatives to utilize wood waste to feed biomass boiler and use it for heating purpose. In Hita, local government encourages the establishment of renewable energy power plants and currently, one woody biomass power plants has already operated and one another are under finishing construction.

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大場 章弘

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略歴   学歴 慶應義塾大学環境情報学部 (2008年) 慶應義塾大学政策・メディア研究科 修士課程(2010年) 慶應義塾大学政策・メディア研究科 後期博士課程単位取得退学(2013年) 職歴 2010-2011 慶應義塾大学政策・メディア研究科 助教(研究奨励) 2011-2013 慶應義塾大学政策・メディア研究科 特任助教(非常勤) 2013- 慶應義塾大学政策・メディア研究科 特任助教(常勤) 研究内容   研究テーマ モンゴルにおける気候変動早期適応システムの開発 研究概要 モンゴルは気候変動の影響で、ゾドと呼ばれる大雪害や冷温による家畜の大量死がもたらされている。ゾドによる気候変動リスクを低減するためには早期適応指示が届く仕組みが末端行政区域である町村(ソム)スケールで求められている。早期適応指示の内容は家畜・草地生態系の気候変動に対する脆弱性や家畜市場の規模や遊牧地からの近接性など適応策に対する脆弱性によって町村ごとに異なる。そこで本研究は脆弱性評価に必要な変数を格納したデータベースを構築し、町村ごとに脆弱性を評価し、評価結果や付随する情報をPC および携帯電話でソム行政および遊牧民に伝えるための早期適応指示システムを構築することを目的とする。これは気候変動適応において緊急に求められている研究であり,モンゴル国の実情に即したツールとして現地政府と研究協力者から高く期待されている。 期待される研究成果   1)ゾド影響モデルを作成し、ゾドの被害規模を緩和する要因を情報提供する ゾドは異常気象そのものではなく、異常気象による家畜の大規模な被害を指し、被害頭数等の定義はない。ゾド被害の大きさを決定する要因は気象や植物生態系、畜産の分野で研究されてきたが、データソースが限られるためAimagと呼ばれる県スケールで統計データを用いて評価されるか、1つ2つのソム(町村)規模にとどまった。本研究ではソムを評価の基本単位とするが、NGOのMercy CorpとTexas A&M UniversityのGLEWS(Global EarlyがWarning and Response System)が過去40年間にわたって草原の観測を続けてきたデータを使用することで、広範囲かつ空間精度の高い評価が可能となる。2009年よりGLEWSデータではモンゴル全土の803の観測地点のデータが公開され、現在も順次公開範囲が拡大している段階にある。したがって、当最新のGIS、気象・植生調査データを用いてモンゴル全域をソムレベルでゾド影響評価することができる。これによって,ゾド被害規模とその影響変数が空間的にソムレベルで可視化でき、PCや携帯電話を通して遊牧民やソム行政に情報提供できるようになる。 2)数理生態シミュレータを用いてゾド影響を含めた家畜動態をシミュレーションし、適正な家畜数へ誘導する。 自由主義経済下の遊牧民は自立的経営者であり,家畜の所有は個人(または地域)収益の最大化を求めるが、ゾド被害の規模はその結果と言える。そのためゾド被害を緩和する方策として、異常気象に関係なく家畜頭数の動態を安定化させることが求められる。本研究は数理生態シミュレータを用いて家畜動態をシミュレーションし、家畜市場やゾドの影響を考慮して遊牧民の収益最大化を実現できる放牧CAPを探索的に設定する。それによって適正な放牧規模へ誘導する政策の実効性を定量的に予測することができ,政策の失敗を回避できる。 3)科学的データと放牧管理の実務,政策目標と遊牧活動を1つの支援システムによって統合化し,実用性の高いツールを開発する。 本研究は畜産経営リスクの低減という遊牧民の切実な願いと,気候変動早期適応という政策目標への誘導を携帯電話システムで統合し,科学的なデータとそれに基づく政策情報が末端行政と遊牧民に着実に届けられる。従来の研究偏重,行政依存のアプローチと比べて,非常に実践的である。 業績   原著論文 Hui Zhang, Wanglin Yan, Akihiro Oba, & Wei Zhang (2014) Radiation-Driven Migration: The Case of Minamisoma City, Fukushima, Japan, after the Fukushima Nuclear Accident., 9286-9305. In International journal of environmental research and public health 11 (9). 大場 章弘,厳 網林.景観生態区分による村落レベルの牧草生産力の評価.沙漠研究. Vol.24(2), 2014. (accepted) 大場 章弘, 厳 網林. 砂漠植林管理のためのWebGISツールの開発. SFC Journal. Vol.11(1), p.83- 98, 2011. 学会発表(国際会議) Balt SUVDANTSETSEG, Akihiro OBA, Wanglin YAN (2014) Climate change adaptation system development with Science, policy and community interfaces [...]

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G空間エキスポ2013学生フォーラム会場下見

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『G空間エキスポ2013学生フォーラム会場下見』 今月4月4日に今年開催されるG空間エキスポ2013の学生フォーラムの会場の下見を行ってきました。 G空間とは地理空間情報の事をさし、近年衛星の整備等によって携帯やカーナビ等で容易に自分の位置を把握したりする事が可能になりつつある今、最先端の地理情報システム技術やサービスを展示、体験、そして講演を通し、新たな技術等の創出をねらうとともに広く紹介をする場がこのG空間エキスポです。学生フォーラムはその中において、学生による学生のための学術発表大会の場であり、ポスターの展示や講演を行ったりします。 今年の学生フォーラムの会場は「東京国際交流館プラザ平成」で行われる予定で、その会場の下見をしてきました。学生フォーラムは実行委員も学生で行っており、会場の下見からHPの管理まで様々な事を行います。今回の会場はとても綺麗な場所で、ポスターの配置をどうするか、受付の設置場所はどうするか等、細かい点にも配慮しながら下見を行いました。 Writer: Takahiro Kanamori

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厳網林研究会2013年追いコン

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『追いコン!』 2013年3月26日に厳研の卒業生の追いコンを行いました。 今年は学部生から5人が卒業しました。1年生の春学期から厳研にいる卒業生から、3年生の春学期に研究会の先生がいなくなってしまった為移ってきた卒業生まで背景はいろいろですが、厳網林研究会の顔として後輩達を育ててくれました。残される側としては悲しくなりますが、卒業生がいなくなった空席をうめるべく、今後も研究を頑張っていきたいと思います。 長い間本当にお世話になりました!! <集合写真> Writer: Takahiro KANAMORI

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厳網林研究会2012年度末大掃除

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『キレイに大掃除!』 2013年2月21日、厳研究室であるe509号室の大掃除を行いました。 例年一学期につき一回行う大掃除ですが、今年は住環境にこだわる者がいなかったせいか、 一年ぶりの掃除となってしまいました。 『ビフォーアフター』 大掃除と同時に模様替えも行い、 「より住みやすく」をテーマに自由空間を作りました。 <ビフォー> <アフター> 何故か厳研ではないI藤さんも参加し、6人でこれを半日で終わらせられた自分達を褒めてあげたいです。 掃除後はみんなでスマブラ大会をして、焼き肉に行きましたとさ。 Writer: Hideaki TAGUCHI

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