Archive for 学会関連

日本環境共生学会第18回学術大会

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『日本環境共生学会第18回学術大会』 2015年9月26日から27日にかけて茨城大学の阿見キャンパスにおいて、日本環境共生学会第18回学術大会が行われました。 当研究室からは修士1年の金森が参加し、口頭発表およびポスター発表を行いました。 この発表が優秀発表に選ばれ、今年(2016年)の6月4日に九州大学伊都キャンパスにおいて学会賞授与式が執り行われました。

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G空間エキスポ2013学生フォーラム会場下見

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『G空間エキスポ2013学生フォーラム会場下見』 今月4月4日に今年開催されるG空間エキスポ2013の学生フォーラムの会場の下見を行ってきました。 G空間とは地理空間情報の事をさし、近年衛星の整備等によって携帯やカーナビ等で容易に自分の位置を把握したりする事が可能になりつつある今、最先端の地理情報システム技術やサービスを展示、体験、そして講演を通し、新たな技術等の創出をねらうとともに広く紹介をする場がこのG空間エキスポです。学生フォーラムはその中において、学生による学生のための学術発表大会の場であり、ポスターの展示や講演を行ったりします。 今年の学生フォーラムの会場は「東京国際交流館プラザ平成」で行われる予定で、その会場の下見をしてきました。学生フォーラムは実行委員も学生で行っており、会場の下見からHPの管理まで様々な事を行います。今回の会場はとても綺麗な場所で、ポスターの配置をどうするか、受付の設置場所はどうするか等、細かい点にも配慮しながら下見を行いました。 Writer: Takahiro Kanamori

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ORF 2012 厳研も出典

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2012年11月22,23両日に東京ミッドタウンにて、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの研究室が一堂に会しそれぞれの研究成果を発表する大会「ORF (Open Research Forum) 2012」が開催され、厳網林研究室も出典し、日々の研究成果を披露しました。 今年度のORFにおいて厳研では展示場の魅力を高める数多くの新たな試みを行いました。 一、ブース全体をモンゴルの草原と砂漠を模したデザインに 人工芝を敷き詰めて、培養土をビニールの上に盛り香草やオアシス、ラクダを配置して雰囲気を作りました。 一、ポスターの立体展示とモニターの設置 去年までポスター発表は壁に貼って展示するというシンプルなものでしたが、今年は支え柱を用いてブースの所々に設置し来訪者がブース内を巡りながら見るようにしました。 また、ブース外からも見れるような大きなモニターを設置し、太陽光発電ポテンシャルの計算や写真などを表示させました。 ポスターをこの展示方法にすることにより、最大設置可能枚数が去年より格段に増加し、全ての学部生研究プロジェクトのポスターを展示することが出来、全員が出典に関わることができました。 一、厳研ナビと厳研しおり 厳網林研究会の院生・学部生全員の研究概要を記載したブックレット「厳研ナビ」を来訪者にプレゼントするという試みを行いました。 また、Twitter上でORFに厳研が出典する旨のツイートを流し、「ツイートを見た」と言って来て頂いた方を対象に、厳研のテーマソングである『ミスターGIS』の歌詞を載せた「厳研しおり」をプレゼントする企画も行いました。 今年度は院生・学部生ともORF初参加の新規生が多く、やることも新しいことばかりで設営や運営に苦労する所も多々ありましたが、そのぶん進化を遂げられたORF発表であったと感じました。 Writer: Hideaki Taguchi

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第21回GISA学術大会

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 2012年10月13、14日に広島修道大学にて地理情報学会の第21回研究発表大会が行われ、当研究室でも環境4年の上田がポスター出展を行いました。  他に同行したメンバーは4人。両日とも研究発表やセッションに参加し、GISについての学識を深める機会を得ました。

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EI国際シンポジウムが盛会で終了

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12月16日、17日両日にわたって行われたEI国際シンポジウム、150名の参加を持って盛会で終了しました。今回の会議は慶應義塾大学がUNEPのアジア太平洋地域気候変動適応ネットワーク(APAN)北東アジア地域拠点(SRN)として選ばれたことを記念として開催されることもあり、東南アジア、南アジア、中央アジア、太平洋地域など他地域のSRNからの代表が集まり、アジア太平洋地域において緊密に連携を取り、気候変動適応の教育と研究を推進することが約束されました。二日では、震災復興の多様なアプローチ、グリーンエコノミーへの移行、途上国の適応と日本の役割、プロジェクトベースの学習、24時間ワークショップなど、バラエティに富んだプログラムをこなし、まとめのセッションにおいて学生ワークショップのプレゼンテーションで締めくくった。参加者からは慶應義塾大学を中心として行われている震災復興とレジリエンスづくりのアプローチに共感を持ち、今後、これらの手法を共同で開発、深化させ、各地へ適用していくことに意見が一致した。

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国際シンポジウムの案内

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慶應義塾大学は文部科学省戦略的環境リーダー育成拠点形成事業の一環として、【未来社会創造型環境イノベータ育成プログラム】を2011年4月より設置しています。同プログラムの設置を受け、慶應義塾大学は国連環境計画(UNEP)が発足したアジア・太平洋地域気候変動適応ネットワーク(APAN)の北東アジア地域拠点に選ばれています。 この3月に東日本大震災が起き、いまは震災復興に向かっています。本事業では、震災復興と気候変動適応を一体的に捉え、戦略的環境リーダー育成国際シンポジウム【Programs and Actions on Mitigation and Adaptation】のテーマを【From Post-Disaster Reconstruction to the Creation of Resilient Societies(気候変動緩和適応の計画と行動~災害復興からレジリエンスある社会の創造へ)】として開催することとなりました。国内外から高い関心が寄せられています。慶應義塾大学における震災復興への取り組みと、各界の著名な方々のご講演を聞き、未来社会を一緒に検討しデザインする貴重な機会となります。皆様のご参加をお待ちしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●主催:慶應義塾大学 ●共催:地球環境戦略研究機関、国連環境計画、アジア太平洋適応ネットワーク(APAN) ●日時:2011年12月16日(金)、17日(土) ●場所:慶應義塾大学三田キャンパス、16日:北館ホール 17日:東館G-SEC ●言語:英語(初日日本語同時通訳付き) 詳細はホームページをご覧下さい  http://ei.sfc.keio.ac.jp/symposium2011/(御自由にリンクください) プログラムとPDFダウンロードはこちらをクリックしてください。  http://ei.sfc.keio.ac.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=261&catid=59&Itemid=69&lang=en 会場の案内はこちらをご覧下さい:  http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html お問合わせ: 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 環境イノベータコース事務局 ei-core@sfc.keio.ac.jp/0466-47-0284

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SFC ORF 2011に出展、盛会で終了

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2011年11月22日、23日に東京ミッドタウンでSFC ORF2011が開かれました。研究室はスマートフォーン対応の鬼ごっこや太陽光発電のポテンシャル評価、震災復興GISなど、最新の研究を展示し、デモをしました。また環境イノベータプログラムもブースを出しました。企業、自治体、学生など多数の方が来場し、研究交流を行いました。今後の展開につながる話もあって楽しい二日間でした。また同時に様々なプレミアコンファレンスやセッションが開かれ、最新の話題に触れることができました。

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