Archive for その他

新学期が始まりました!

M d, Y Comments Off by

『新学期』 桜が満開する折、2015年度が始まりました。大学院2階、3階が改造され、2階はだれでも自由に使えるオープンフローアになりました。さくらに囲まれるこんな美しい風景が存在したとは知りませんでした。

Uncategorized Read more

厳網林研究会2013年追いコン

M d, Y No Comments by

『追いコン!』 2013年3月26日に厳研の卒業生の追いコンを行いました。 今年は学部生から5人が卒業しました。1年生の春学期から厳研にいる卒業生から、3年生の春学期に研究会の先生がいなくなってしまった為移ってきた卒業生まで背景はいろいろですが、厳網林研究会の顔として後輩達を育ててくれました。残される側としては悲しくなりますが、卒業生がいなくなった空席をうめるべく、今後も研究を頑張っていきたいと思います。 長い間本当にお世話になりました!! <集合写真> Writer: Takahiro KANAMORI

Uncategorized Read more

厳網林研究会2012年度末大掃除

M d, Y No Comments by

『キレイに大掃除!』 2013年2月21日、厳研究室であるe509号室の大掃除を行いました。 例年一学期につき一回行う大掃除ですが、今年は住環境にこだわる者がいなかったせいか、 一年ぶりの掃除となってしまいました。 『ビフォーアフター』 大掃除と同時に模様替えも行い、 「より住みやすく」をテーマに自由空間を作りました。 <ビフォー> <アフター> 何故か厳研ではないI藤さんも参加し、6人でこれを半日で終わらせられた自分達を褒めてあげたいです。 掃除後はみんなでスマブラ大会をして、焼き肉に行きましたとさ。 Writer: Hideaki TAGUCHI

Uncategorized Read more

厳網林研究会2012年忘年会

M d, Y No Comments

厳網林研究会、2012年もお世話になりました! ということで、厳網林研究会では2012年12月27日、研究会終わりに忘年会を行いました。 近年、厳研の飲み会は居酒屋などお店に行くことは殆どなく、 研究室を使って皆で手作り料理を持ち寄ったり鍋をしたりすることばかりです。 正直たまにはお店に行って楽したいかな…と思うこともありますが、 会費は1000円、はたまた0円で済むこともあるので懐には優しいのかな、と思います。 『大学院生も学部生も隔てなく』 厳研の伝統として、大学院生と学部生の隔たりが全くといっていいほどない、というものがあります。 飲み会、合宿、グループワーク、フィールドワーク、プライベートの遊び… 学部生として3年間厳研に在籍した筆者も、当たり前のように院生の人たちと共に行動してきました。 上下関係にうるさい人間が皆無な厳研。院生の人たちもフランクで優しい方たちばかりなので、 こういうことができるのかなという気もします。 最近では留学生の方が急増して、英語を使わなければならないことがプレッシャーではあったりしますがっ…。 忘年会が終わり、年が明けると1月下旬に控える「最終レポート提出」に向けて多忙な日々が始まります。 あー恐ろしや恐ろしや。 みんなで頑張りましょう。 何の抵抗もなくリボンを装着する厳先生。

Read more

烏蘭敖都村の不思議

M d, Y No Comments

内モンゴル自治区、モンゴル族の豆知識集を作ってしまいました! みなさん、是非暇な時に一読下さい(^_^) 1. 公用語はなんとモンゴル語 →現在は、都市部に出て小学校から教育を受けるが、すべてモンゴル語で教わります。農村部では中国語は遅くて中学から第二ヶ国語としてしか教わらないそうです! 2. 内モンゴルのモンゴル語は外モンゴルと違う! →外モンゴルは独立後、ロシアの影響を受け、ロシア語と同じ文字を使用するが、内モンゴルは元の時代から残っている縦文字を使用しています。 3. 内モンゴルの縦文字は現存する言語の中で、唯一横文字が無い言語である! (下の写真はモンゴル語のwikipediaです!なんとも不思議ですね!) 4. 公衆トイレが1つあるのみ! →各家はトイレがありません。しかも、この公衆トイレはほとんど誰も使っていないようです。 5. 警察も病院もない! →治安の心配は村内ではなく、警察はありません。また、一番近い病院は車で20分のところにある都市部に初めて見つかります。救急車を呼ぶという概念は当然なさそうです… 6. シャワーはない! →半乾燥地であることと、もともと遊牧民であったこともあり、「お風呂に入る」という概念が無いようです。みなタオルで体を拭くだけと言っていました。 7. 主な交通手段は今まで馬だったが、今はバイクが主流!しかも免許あるかないかは問われません(^^;) →砂地が多いため、バイク、馬または足でしか行けないところが多いです。教育方針がまだ厳しくなく、村の中に小学校があった頃は学校に馬で来る子供もいたようです。 現在は、どこの家にもバイクがあり、私もフィールドワーク中、何度も親切なおじさん方にヒッチハイクをさせて頂きました(^^;)これで私は二人乗りももう怖くない! 8. 今でも馬は一番の宝。 →かつては遊牧民だったこともあり、馬は財産ではなく、宝らしいです。馬は遊牧民に買われている動物の中で一番賢いと考えられており、人間の気持ちもすべて感じ取れるらしいです。そのため、馬が老いて弱っていくところは飼い主にとって大きな苦しみを与えるため、老いてきたら売って手放すらしいです。 9. 村で言う美女の条件とは?「健康な肌色(いわゆる焼けてる)・大きい目・肉食系および元気系」 →これはフィールドワーク中に聞いちゃいました!すると、なんと日本の美女の条件と正反対で私も思わず目が飛び出てしまいました! 年中黒い私は、内モンゴルにいた方がモテるようですね(;_;) 村に帰ってモンゴル人男性を探さねば… Writer: Sayuri Ichikawa

Read more

過去のプロジェクト

M d, Y 11 Comments

チンハイ・チベット高原プロジェクト ~高原地域における自然資本の評価と発展戦略の策定~  中国政府,青海省政府,青海大学の協力を受けて,GISをベースとした政策協調のための情報基盤を構築し,グローバルな視点からチンハイ・チベット高原を 捉えて,そこの環境保全と持続可能な発展のためのガバナンス計画を策定し,中国・アジア・世界の環境安全保障と人間安全保障に与える影響を多面的に検証し ます.  人間と自然の始原的関係が見られる高原地域を対象として,自然環境と地 域社会に着目した総合地域研究を進めることで,人間と自然が共生するための手 がかりを見出します.特に,衛星リモートセンシングによる広域環境モニタリン グの適用とチベット仏教に基づく地域の伝統文化に注目しています.また,本プ ロジェクトは現地との連携による国際協働プロジェクトです.毎年夏期には,青海大学と協同で現地フィールドワークを実施することで,実態を反映した研究を 進めています. More>> 砂漠防治プロジェクト ~砂漠化地域の再生~  砂漠化とは「乾燥地域,半乾燥地域及び乾燥半湿潤地域における種々の要因(気候の変動及び人間活動を含む)による土地の劣化」のことです.現在,世界では砂漠化の影響を受けている地域は全陸地の4分の1,耕作可能な乾燥地域の70%にあたる36億haといわれています.我々は日本に一番近い砂漠化土地,中国内蒙古自治区ホルチン砂地を対象に研究を進めています.  ホルチン地区の砂漠化問題において,避けられない問題となっているのが貧困です.この地域問題に対して,我々は現地住民やNGO・企業と一緒に環境ガバナンスの側面から,地域再生へ向けた解決策を提案します.研究方法は本研究会が得意とする地理情報システムを用います。毎年の夏に現地へ行き,そこで得たデータから砂漠化の原因,土地利用の変化を分析し,植林計画の作成や住民合意の支援にも利用しています.さらに植林による生態環境の変化や環境効果の評価にも取り組んでいます. キーワード:砂漠化,地理情報,環境ガバナンス,地域再生,CDM More>> 都市環境プロジェクト ~都市を診る~  都市環境プロジェクトでは「都市を診る(診断する)」というコンセプトのもと,人々がより住みよい都市をどのように作っていくかを考えております.我々はお医者さんが患者さんの体調を診断することからアナロジーして,都市の現状分析から始まります.その際、衛星画像や赤外カメラ画像を使って,都市の「体温」を計り,どこが熱いか,どこが冷たいかを調べます.それからGISで都市の密度や高さや排熱などを調べて,都市における各地域の「健康カルテ」を作ります.さらに,患者さんの病気を治すための処方箋を考え出すように,私たちは人間の住みよい都市,エネルギー消費の少ない都市を作るために都市政策上で何をすべきかを提案します.  このように,先端的な技術を使いながらも,都市情報をわかりやすく伝える方法を研究ています。都市に少しでも興味あるなら,どうぞ気軽に研究室に足を運んでください! キーワード:都市の「体温」,住みよい都市,環境カルテ,都市ヒートアイランド,システム開発 More>> 里山プロジェクト ~里山の地域活性化に向けた提案と情報サービス~  里山地域を対象に,環境調査と評価の方法を実践的に学び,自然の恵みを活かした土地利用と地域発展の方法を探求します.特に,都市近郊に立地する里山においては,都市の成長管理,農業的土地利用と都市的土地利用のプランニング,伝統文化の継承,住民参加による公園管理など,従来とは異なる新たな視点による里山保全の有り方が求められています.  このプロジェクトではGISをベースとして、地域環境のデータベース化、環境価値の評価、WEB-GISによる住民参加モデルの構築などを研究しています.これまではSFC周辺地域を対象として取り組んできました.そこで得た経験を活用して,国内・国外の里山地域へ展開することも考えています. キーワード:里山景観,環境価値,WebGIS,住民活動,都市・農村交流,土地利用モデリング More>>

Read more

SFC Journal 特集号「気候変動と環境の新しいパラダイム」

M d, Y No Comments

去年の秋から企画・編集を担当したSFC Journal Vol.11 No.1 特集「気候変動と環境の新しいパラダイム」が刊行されました。気候変動対策の「京都議定書」と生物多様性の保全と利用の「名古屋議定書」、日本が推進した二つの枠組みは国際的環境に対する取り組みの流れを形成するうえで重要な役割を果たしてきました。本特集はそれまでの経緯を振り返り、これからの進むべき方向を展望しました。情報満載なので、興味ある方はぜひご利用ください。

Read more