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震災廃棄物マネジメント

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震災廃棄物とは震災による「がれき」「津波堆積土」などのことで、東日本大震災では3年間に渡って、宮城、岩手の約2500万トンの震災廃棄物を処理しました。 震災廃棄物の処理速度は被災地の復興に直結している重要課題です。 本研究では、震災廃棄物の処理の手順から、【廃棄物発生量の計算】【仮置場候補地探し】【廃棄物処理施設の検討】の3セクションに分かれ、様々な被災ケース、自治体モデルを想定しながら、推計を行っています。

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ドローンによる迅速な地図化

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時間や場所の制約が少なく安価に飛ばせる無人航空機ドローンを用いて、宮城県気仙沼市松岩地区の災害復興の様子を撮影しています。現在の土地利用を知る手段のひとつとして衛星写真や空中写真がありますが、これらは数か月から数年単位で撮影されるもので、毎日変化する復興工事の様子をとらえることはできません。また、衛星写真や航空写真は一度の撮影に膨大な資金が必要となります。そこでドローンにより随時最新の地図を作成する手段を構築することを目指しています。

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ORF 2016

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今年もORFに参加し、ポスターや実演、模型による展示を行ないました。 春学期からプロジェクト制を組み、ORFでひとつの成果を出せることを目標に活動してきました。 またブックレットの刷新を目玉とし、編集担当3名の尽力により10年に一度の出来となりました。 2016年度ORFは11月18日(金)と19日(土)に六本木のミッドタウンで開催され、多くの方にご来場いただきました。 準備から撤収までお力添えをいただいたすべての皆様にお礼を申し上げます。

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交通と防災のIoT

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都市の過密問題の主要な議題として交通混雑があります。慢性的で極度の混雑は、積極的なインフラ整備により近年では過去のものとなりました。しかし局地的な混雑現象は依然として大きな問題です。一例として本プロジェクトで着目する湘南台駅と慶応大学を結ぶバスでは、「見送り」現象によって授業直前に混雑が集中することが明らかになっています。そこで仮説として、利用者にバスの混雑度を知らせることで見送り客を減らせると考え、人感センサーとLEDによる電光掲示板を鋭意作成中です。この研究はバスの集中混雑という社会現象の処方箋となるだけでなく、身近な社会問題をアイデアと電子技術によって解決する実例となります。

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秋学期SBC合宿

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2016年度秋学期が始まりました。学期中の平日ではありますが、ORFに向けた体制を確認するためにSBC合宿を実施しました。 はじめに厳研伝統のGPS鬼ごっこで親睦を深めました。今回は茅ヶ崎里山公園の周辺で実施しました。範囲は狭いほうがエンカウントが多く盛り上がること、魅力ポイントを10箇所回るには1時間半は必要そうだと分かりました。この記事を書いている中の人はちょうどRubyの授業をとっており、広く一般の方に使っていただけるGPS鬼ごっこのシステムがつくれないかと画策しています。 夕食は1年間SAを務めてくださった多田さんの特製ラーメンです。次郎フューチャードの野菜たっぷりなラーメンでした。 夜はORFの各グループに分かれて進捗とORFに向けた段取りを確認しました。  

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2016年度夏合宿

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2016年度春学期の集大成としてSBCにて合宿をしています。7月30日(土)~31日(日)の日程で研究プロジェクトの発表、GISと親しむ謎解き企画、ORFに向けた研究会の方針の話し合いなど充実した内容で実施しています。

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富士市フィールドワーク

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6月18日(土)に、フィールドワークとして富士市吉原地区を訪問しました。防災、防犯、交通安全の3テーマでチームに分かれ、現地調査をもとに仮説を検証します。

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