研究領域

研究室の目標

厳研では,“Think Globally, Act Locally”をモットーに,国内・国外のフィールドを対象に,自然環境の再生と社会の発展に関する実問題を,自然科学と人文社会から総合的に理解する方法を学び,フィールドワークによって調査・実験を行い,持続可能な社会に向けての計画・ビジネス・情報サービスを提案しています.

キーワード:中国とアジアの環境問題,環境ガバナンス,持続可能な発展,エコシステム,環境評価,地域計画,政策支援,地理情報システム(GIS),リモートセンシング,Web情報サービス,環境・社会・ビジネスのイノベーション

求める学生:フィールドワーク,チームワーク,スキルワークに熱意のある人.政策系か情報系かは問いません.興味のある学生はいつでも連絡してください.

研究室の特色

concept

◆分野横断:研究室には環境系・情報系・政策系の学生がいます.環境問題の仕組みから情報システムの開発や政策提言まで,横断的に取り組んでいます.

◆実践重視:だれでも実感できる地域社会の実問題に取り上げています.学んだスキルや知識を地域社会で実践して,社会貢献をします.

◆技術訓練:GISやGoogle技術などの最先端情報技術をプロフェショナルレベルで学び,応用システムを開発しています.実戦力を持って広い分野へ応用できます.

◆研究教育の体系化:スキルワーク,チームワーク,フィールドワークを複合的に組み合わせたカリキュラムを通して,学生の問題発見能力と問題解決能力を総合的に養成します.

研究室の推薦授業

センシング技術ワークショップ
環境センシング論
地球環境概論
都市と環境
空間分析
エコシステム評価論
エコシステムサービス論
自然環境論
地球環境情報論
ランドスケープエコロジ
エコロジカルデザイン
生態学フィールドワーク調査法
都市システム論
空間モデリング
地球システム論
持続可能システム論

お勧め

厳研は大学院環境イノベータコースにコミットしています。震災復興を契機に気候変動の緩和・適応、社会のイノベーションを考え、高度な専門知識とスキルを習得して実践する学生はぜひ環境イノベータコースへお進みください。詳しくは環境イノベータコースのhttp://ei.sfc.keio.ac.jpをご覧ください。