2017年秋学期開始

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2017年秋学期が始まりました. 継続生10名,新規生9名の合計19名となりました.近年で最も多いのではないでしょうか.にぎやかな1学期が始まりそうですね. さて,今学期はORF(SFC Open Research Forum)があります.我々の研究成果を公開する場所であり,その準備を進めている最中です.今回は各種プロジェクトや取り組みを充実させることに注力しています.よりよい成果が報告できるようにしたいですね. また,M2,B4の最終学期でもあり,その技術を受け継がなければなりません. 大変忙しい1学期となりそうですが,研究室一丸となり頑張っていきましょう. 今学期の厳研もよろしくお願いします.

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#2妙高

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今回の巡検の対象地は,2017年度の夏合宿を行った妙高です. 今回のお題は,「妙高で滑るのは人だけじゃない!?」でした. 妙高といえば,赤倉に代表されるスキーリゾートです.スキーやスノーボード以外に何が滑っているのだろうか,を見て回りました. まずはある集落へ. 大変きれいな集落と棚田がみられるここでは,地形をうまく利用した水力発電所が. まず一つ目の滑るもの,それは水です. ちょっとドローンで撮らせていただきました. 続いて関川関所へ. 北国街道と関所の歴史について学びました. さらに別の棚田を見学したのち,スキー場へ. れっきとした地すべり地形です.地形図から地すべり地形を読みとる,スキー場の立地などを考えました. そう,続いての滑るものは地面だったんですね. さらに田切地形と呼ばれる地形も見に行きました. かつて土砂災害で大きな被害があった場所です.ここでも土砂が滑っていますね. 今回のテーマを考えるのは少々苦労しました… しかし,今回を通して,エコシステムはよく理解できたかなと思います. 今後の研究のネタも生まれそうな予感もしますし,ほかの研究にも活かせるのではないでしょうか. 次回も楽しみです.(誰かナビゲーター代わってくれないかな…) <文責:岸本>

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夏合宿2017

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厳研夏合宿が新潟県妙高にて行われました. 初日は妙高に移動し,今学期の最終発表を行いました. 今学期は新規生が7名と顔ぶれが半分変わった厳研ですが,今学期は特におのおのが研究に力を入れることができ,充実した発表となりました.レベルはまだまだですが,新規生は新規生なりにGIS技術や理論に力を入れ,既存生も負けじと先学期よりも一回り充実した成果を発表できていたかと思います.時には厳しい意見もありましたが,活発な議論も行われました. 2日目は巡検.せっかく妙高に来たのですから,この土地を見ないわけにはいきません. これについては,次の記事で書きますね. 2日目の夜にはBBQ. たまにはみんなでわいわいしましょう さて,最終日. この日は猛暑のなか,野尻湖へ行きました. 手漕ぎボートを漕いで島へ. 厳研の今後の発展を願いました(多分). 2泊で実施した今回の夏合宿.最終発表・巡検・観光と内容盛りだくさんでしたが,無事に終わってなによりです. 秋学期にはORFがありますし,より一層の研究成果が求められます. 春学期お疲れさまでした,そして秋学期も頑張っていきましょう!! <文責:岸本>

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#1新横浜

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近年話題のテレビ番組「ブラタモリ」。 大変面白いですよね。タモリさんの知識に毎度感服しております。 厳研もまたフィールドを対象とする研究を行っているので、フィールドワークや巡検は欠かせません。 毎回、何人かの学生がナビゲーター・ファシリテーターとして準備し、案内します。 厳研メンバーとして必要な知識を身に着けていきましょう。 この巡検はシリーズとして継続していきますよ! さて、一回目は新横浜・妙蓮寺へ。 今回のお題は「新横浜のまちは水の上!?」です。 新横浜が都市化・宅地化するにあたり、池が埋め立てられ、川が暗渠化し、氾濫原が水利防災施設になっていく様子を見て回りました。 例えばここ。 川がないのに橋が…? かつてはよく氾濫していたそうですが、宅地化の中で暗渠化しました。 鶴見川の氾濫原には遊水地が整備され、自然を生かした洪水対策がみられます。 越水堤と呼ばれる、氾濫しそうな水を遊水地に流入させる場所です。 最後は新横浜駅にて解散。 今回のテーマである、「新横浜のまちは水の上!?」は、もともとの谷戸や氾濫原といった自然条件、そこに高度経済成長の開発と近年の開発によるまちづくりがなされてきたことを表したものでした。 まだまだ未熟なメンバーですが、こうした巡検や体験を通して、どんどん学習していきたいと思っています。 <文責:岸本>

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ORF 2016

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今年もORFに参加し、ポスターや実演、模型による展示を行ないました。 春学期からプロジェクト制を組み、ORFでひとつの成果を出せることを目標に活動してきました。 またブックレットの刷新を目玉とし、編集担当3名の尽力により10年に一度の出来となりました。 2016年度ORFは11月18日(金)と19日(土)に六本木のミッドタウンで開催され、多くの方にご来場いただきました。 準備から撤収までお力添えをいただいたすべての皆様にお礼を申し上げます。

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秋学期SBC合宿

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2016年度秋学期が始まりました。学期中の平日ではありますが、ORFに向けた体制を確認するためにSBC合宿を実施しました。 はじめに厳研伝統のGPS鬼ごっこで親睦を深めました。今回は茅ヶ崎里山公園の周辺で実施しました。範囲は狭いほうがエンカウントが多く盛り上がること、魅力ポイントを10箇所回るには1時間半は必要そうだと分かりました。この記事を書いている中の人はちょうどRubyの授業をとっており、広く一般の方に使っていただけるGPS鬼ごっこのシステムがつくれないかと画策しています。 夕食は1年間SAを務めてくださった多田さんの特製ラーメンです。次郎フューチャードの野菜たっぷりなラーメンでした。 夜はORFの各グループに分かれて進捗とORFに向けた段取りを確認しました。  

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日本環境共生学会第18回学術大会

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『日本環境共生学会第18回学術大会』 2015年9月26日から27日にかけて茨城大学の阿見キャンパスにおいて、日本環境共生学会第18回学術大会が行われました。 当研究室からは修士1年の金森が参加し、口頭発表およびポスター発表を行いました。 この発表が優秀発表に選ばれ、今年(2016年)の6月4日に九州大学伊都キャンパスにおいて学会賞授与式が執り行われました。

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